弘前市にジュンク堂書店!
後輩男子は、東大文Ⅰではなく、理Ⅰに受かったと、みかりんが教えてくれました。大変、失礼いたしました。
m(_ _)m
垂れ幕とは、またすごい!開校以来の快挙だものね。
今日、弘前市でジュンク堂書店さんが開店されたそうで、本好きの友人が足を運んだところ、すごい人混みでびっくりしたとのこと。
本好きがそれだけ多いということは、よいことだと、物書きのはしくれとしてはうれしい限りである。
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後輩男子は、東大文Ⅰではなく、理Ⅰに受かったと、みかりんが教えてくれました。大変、失礼いたしました。
m(_ _)m
垂れ幕とは、またすごい!開校以来の快挙だものね。
今日、弘前市でジュンク堂書店さんが開店されたそうで、本好きの友人が足を運んだところ、すごい人混みでびっくりしたとのこと。
本好きがそれだけ多いということは、よいことだと、物書きのはしくれとしてはうれしい限りである。
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左の画像が、我が母校・弘前中央高校前の桜です。同級生のみかりんが写真を送ってくれました。
お天気が続いたようで、予想開花日(5月7日)を大きく裏切り満開になってしまったようです。
まるで、昨日の天皇賞(?)みたい。
みかりんが「そんなに早く咲かなくても……」と残念がる気持ちわかる気がする。
中央高校は、現在は共学で、今年、男子が東大文Ⅰ(法学部)に現役合格した快挙があった。私が在学してた頃は女子高だったからか、今、思えば、のんびりしていた気がする。
弘前公園が目と鼻の先だったので、桜の樹の下でお昼を食べるという課外授業(?)があって、あちこちのクラスが色とりどりのお弁当を広げてた。
同郷のakiraさんがコメントをくださったのですが、「かんご会」は喜びや楽しむことを意味する「歓娯」に会がついた「歓娯会」ではないのかと。なるほど!目からうろこ!!そうかも知れませんね。![]()
そして、左の写真がお堀をピンク色に染め尽くした桜の花びらです。今年のものではないのですが、ゴールデンウイークのおしまい頃には、たぶん、間違いなくこうなっているでしょう。
私は、作家の名刺にも桜の模様をいれているほど桜が好きでラッキーフラワーだと勝手に決めている。
そして、今年、嵐の「サクラ咲ケ」がラッキーソングになった。
4月26日、いろんなアーチストの桜ソングを部屋で流しながら小説のプロットを創っていた。「サクラ咲ケ」は、これまでも何度か聴いていたのだけど、あまり歌詞を意識したことがなかった。それが、その日に限って〈後ろを向いても明日はないんだから、前を向かなきゃ〉というような歌詞が心の琴線に触れた。いい歌詞だなあと思って聴いていたら、携帯の電話が鳴り、お仕事の話が舞い込んだ。![]()
桜ソングではないけれど、テンションが下がっている時、ゴールデンボンバーの「女々(めめ)しくて」とAKB48の「ヘビーローテーション」のPVと曲を見て聴いていると気持ちが明るくなる。
不思議だけど、歌の持つ力ってすごいなあって思う![]()
私の書いた小説も、誰かを元気に明るくでき(て)たらいいなあ。
自分を信じて物語を紡ぎ続けよう。
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今年のゴールデンウイークは、弘前公園の観桜会に足を運びたいなあと思っていた。でも、大事なお仕事優先!5月1日は、編集者さんとお会いするので外出するけれど、他は家でパソコンに向かいます。
弘前の友人の話だと、弘前公園の桜はまだ蕾で咲いていないとか。今年は、異常に寒かったから開花も遅れているんだよね。![]()
花冷えというか、昼間はお天気が良くても夜になるとコートが必要で、私の母は「かんご会には、バーバリーを着て行かなくては……」と、よくのたまっていたのを思い出す。
子供の頃の私は、「コート」は「バーバリー」と言うのかと信じて疑っていなかったし、母の言うところの「かんご会」が「観桜会」のことだと知ったのは、かなり後になってからである。
果たして、「かんご会」は津軽弁なのか? はたまた、我が家だけで通用していた言葉なのか? そして、母は、「バーバリー」をブランド名だと知って使っていたのかどうか? 疑問符が並ぶ。もっと早くに、聞いて確かめておくんだった。
話が脱線してしまいましたが、弘前城のソメイヨシノの桜は、ひとつの芽から5~6個咲くんだそうです。これは、世間一般で咲く桜の倍近い数だとか。
りんごの木の剪定(せんてい)を応用した技術だということも付け加えておきますね!
満開に咲いた桜の美しさも見応えがあって好きだけれど、いさぎよく散る花びらには、さらなる美を感じてしまう。
弘前城のお堀の水面を薄いピンク色に埋め染め尽くす美しさを、是非一度、ご覧じあれ。また楽しからずや。
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明日、誕生日を控えてる私に、大学時代所属していたサークル「放送劇団野原」の後輩から、超うれしいサプライズコメントが届いた。![]()
新入生で入ってきた淳君(ってあの頃のように呼ばせてもらっていいかな?)は、アイドル系のイケ面で性格がよくって、愛されキャラだったことを昨日のことのように覚えているのに、あれから20年以上も経ったとは!
生きてきた年輪を感じますね。
淳君も年齢を重ね、さぞかし素敵な大人男子になっていることでしょう。
コメントをもらって、大学生の頃にタイムスリップしたみたいに、うきうきした気分を味わいました。
今、思うと、「放送劇団野原」って楽しかったんだなあ!個性派揃いで、喧嘩もしたし、恋愛もしたし、学祭で朝まで大騒ぎしたし。なんか、みんなに会いたくなっちゃった。![]()
そのためには、私が作家としてもっと知名度をあげないといけないですね![]()
明日は、ありがたくも執筆依頼をくださった編集者さんと打ち合わせがあるので、いい作品を世に送り出せるように、しっかりがんばらなくては!(と自分に言い聞かせるのであった)。
淳君、一日早いけど、素敵な誕生日プレゼントありがとう![]()
みっく先輩は、とってもうれしかったよ~!
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昨日(3月24日)、『第10回北区内田康夫ミステリー文学賞』授賞式に招かれ7年ぶりに北とぴあに出向いた。
第1回から第9回までの大賞受賞者は全員列席すると聞いていたので、面識のある第1回大賞の汐見薫さんと、私が審査員特別賞をいただいた時の大賞受賞者の山下欽宏さんに会えるのを楽しみにしていた。
だから、山下氏を同列の席に見つけた時は、なつかしくてうれしくて年甲斐もなく、思わず手を振ってしまった。
榎木孝明氏と内田康夫先生のトークショー、授賞式、劇団虎のこによる演劇と楽しい10周年イベントが終了した後、9回までの受賞者と内田先生を囲んで記念撮影を行った。
カメラマンさんから、「皆さん、もっと笑顔で~」と何枚か撮られているうちに、同窓会のようなほんわかした気分になっていたのは、私だけだろうか。どんな写真が送られてくるか、今からとても楽しみである。
北区の広報課の皆様は、何年経っても受賞者を大事に思い、細やかな気配りをしてくださることには、いつもながら「ありがとう」。
そして、オフィス浅見さまにもお世話になり、先生の楽屋にもおじゃまさせていただいた。内田先生ご担当の編集者さんたちと内田先生の会話は、とてもなごやかで、二人三脚でいい本を創っているのが手に取るようにわかった。そして、内田先生の奥様は、とても腰が低く、笑顔を絶やさずもてなしてくださった。同性から見ても、とてもチャーミングなんですよね。
皆さんにご挨拶をして北とぴあを後にした私は、尊敬するM女史とイタリアンのお店にはいった。ビールを飲みながら、話し込んでいるうちに、気づけば夜の10時をまわっていた。
兄貴に電話をしようと、日暮里駅で携帯を手にとった私は、電源を切ったままにしていたのに初めて気がつく。
携帯の存在を忘れるほど、今日は楽しい一日だったんだ~。
お仙ちゃんのいた谷中の方角を見ながら、たまには携帯のない江戸時代にタイムスリップして見よっか。
自分の思いつきに、心の中で「ふふっ」と笑いながら、携帯をかばんにしまいこんだのであった。お・し・ま・い。
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私の1年は、元日の実業団のニューイヤー駅伝から始まって、2日、3日の箱根駅伝が終わると終了する。(というほど)楽しみにしている箱根駅伝が、あっという間に終わってしまった。なんか寂しい。
しかし、東洋大学さんには、ただただ脱帽である。速かったなあ!!
来年は、もっと、20キロ以上走る持久力とスピードが要求されるレースになるんだろうか?
そんなことを思いながら、私は、字幕で外国のミステリードラマを見ている。
セリフを語りすぎない役者の表情を見ていると「どうなるんだろう」と、はらはらどきどきするところが、駅伝と共通していておもしろい。
例えば、ポーカーフェイスで余裕がありそうで実は限界の走りだったり、苦しそうな表情でいながら力を温存していて、ラストで猛ダッシュしたり
。
読者さんには、ある程度、フレンドリーでなければいけないけど、あまり書きすぎるのは読者さんが推理する楽しみを奪うってことにつながるんだよね、特に、ミステリーの場合は。
そう言えば、ミステリーのドラマで、役者さんが「○○フレンズ」と言った(私にはそう聞こえた)?セリフの字幕は「協力する」だった。
読者の楽しみに協力することが作家の役目だとしたら、小説の作法を間違えていたのかもしれない。未熟者の私の作品を、大きな心で読んでくださった読者さんに心から感謝です。ありがとうございました。
新年早々、大きな課題を見つけたなあ。とにかく、たくさん書き込んで修正していかなくては。(誓い)
来年の箱根路に向けて今日から練習を始めた大学の駅伝チームもたくさんあることでしょう。私も、一緒にがんばろう!
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昨日、弘前市に住む友人のみかりんからうれしいメールをもらった。
弘前市には、毎月約55,000部を弘前市内の家庭に無料配分している情報誌「ビバ弘前」というのがあるとのこと。
その中に「いろはに本へと」というコーナーがあって、紀伊國屋書店 弘前店の萩原さんが、『お仙探索手帖 酉の市』(山内美樹)を紹介してくださっているとか。
「著者は大鰐出身の方なので、シリーズを通して応援していきたいです」と締めくくってくださったようです。
お仙のシリーズの出版が続けばいいですがね……。果たしてどうかなあ……。微妙だなあ……。
でも、本が売れなくて2巻で出版されなくなっても、自分が書きたいお仙は一生書き続けていくんだ。
私が書きたいのは、デビュー作「十六夜華泥棒」(光文社刊)に登場する絵師の鈴木春信の絵のモデルになった美人がからむ江戸人情捕物帳。
やっぱ、お仙、春信師匠、歌舞伎役者の瀬川菊之丞、飴売り土平、穴熊の富蔵親分と手下の袋耳の忠公というキャラクターが好きなんだよね。
萩原さんは、紀伊國屋書店さんのHPでも第1巻の『お仙探索手帖 鐘の音』(山内美樹)を紹介してくださって、物書きにとっては本当に心強くてありがた~いお方の一人です。
この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
みかりんから送られてくる「ビバ弘前」が今からとっても楽しみであります![]()
さて、話は変わりますが、ブログ名から「作家」をはずしちゃいました。
物書きの末席にいる身としては、月日が経つに連れ、「作家」というのがおこがましく、だんだんこっぱずかしくなってまいりやして……へい![]()
それと、「山内美樹」という名前は、1年使ってみたのですが、どうもしっくりこなくてなじまないので「山内美樹子」に戻しました。
山内美樹子という名は、故恩師の山村正夫先生と初めてお会いした時に「作家らしい名前だ」とおっしゃってくださった名前です。
来年は、初心に戻って、この名前で物書きとして新たなスタートを切りたいと思っております。
日本推理作家協会のHPの名簿も変更してもらいました。来年の手帳はできてしまっているので間に合いませんでしたが……。
あ~あ~。すっきりした~!!
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今日、、東奥日報社さんから12月7日の朝刊・文化欄に載った『お仙探索手帖 酉の市』の記事が届いた。
記事を書いてくださった白取さまは、拙著をじっくりと読んでくれたのだということが文章で読み取れる。
(抜粋)クライマックスは、金銭欲におぼれた卑劣な銀右衛門を、お仙が祖父大岡忠相の家紋の入った羽織を着て鮮やかに裁く。
今日は、母の命日なので、さっそく記事を遺影に見せた。
「よく書いてくれて、とてもありがたいね」と母は、微笑んでいる(ように私には見える)。
今、青森市は、雪が50センチも降り積もっているとか。
そんなにも……と思うようになったということは、私もそれだけ東京暮らしが長くなったということ……なんだよね。
そしてあっという間に今年も終わる。
12月は、忘年会とかクリスマスとか楽しい行事があるのだけれど、私は、変わり者なのか、なんか師走って好きになれないんだなあ。
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北区内田康夫ミステリー文学賞のHPが更新されていた。
そして『関連情報』で拙著『お仙探索手帖 酉の市』を取り上げてくださっていた。ありがたいことである。m(_ _)m
↓
http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/mystery/06.html
私は『北区内田康夫ミステリー文学賞』に応募して本当によかったと思っている。
私がこの賞に応募したのは、自分の小説を内田康夫先生に読んでもらいたいという一心からだった。岩をも通す執念で(?)審査員特別賞を受賞し、授賞式で先生から講評をいただいた時は、言葉にできないほど本当にうれしくてうれしくてまつげを濡らした。
ただ、私は大賞受賞ではなかったので北区さんとはそれっきりの縁になるのだろうなあと思っていた。
しかし、あにはからんや、北区の広報課さんは、その後もずっとフォローしてくださっている。もちろん、他の受賞者さんに対してもですが。
新刊がでれば『関連情報』にも掲載してくださるし、北区の賞の受賞作家として北区の図書館に本を所蔵してくれる。イベントがあれば連絡もくださるし……ほんとありがたいことです。
9月30日に締め切られた第10回の応募者数は、過去最高の293編だとか。すごい!どんな作品が選ばれるんだろう。今からわくわくしている。![]()
小説講座『山村正夫小説記念講座』と『北区内田康夫ミステリー文学賞』は私が小説家になれた原点であり、いつも暖かく出迎えてくれる居心地の良い場所なんだと、教室の忘年会の案内葉書を見ながらつくづく思うのであった。
と同時に、資格と賞はいくらあっても重たくないし、授賞式のあの感動をもう一度味わいたくなって、プロ・アマ問わずの文学賞に応募しようかなあなんて考えている。
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先日、弘前の友達から送られてきた「ふじ」のりんごとりんごのワインを飲んでいた時は調子よかった身体が、再び、偏った食事で注意信号を送ってきた。口角が裂けて痛み出したのだ。![]()
かかりつけのクリニックの先生に相談したら「ビタミンC不足」と言われた。
私は、「お仙探索手帖 酉の市」の二話に「ふいご祭り」と題して、有田みかんのことを書いている。有田みかんの盆通りの唄というのがあって、どんな節なのか、とても興味がある。一度、聴いてみたい
そう思いながら蜜柑を買って家に帰った。
すると、青森県弘前市にある新聞社「陸奥新報社」から、11月18日(金)の朝刊が届いていた。14面の「文化」面に、拙著の表紙の写真と一緒に小田桐好信氏が内容を紹介してくださった。
「起承転結を見事に展開した物語構成が、さわやかな読後感となっている」(掲載文章抜粋)
何よりうれしい言葉である。
ドラマ「水戸黄門」は終わってしまったけど、私は勧善懲悪が好きで、音なら「レ」ではなくて「ド」で終わってすっきりしたい。
だから、結末を読者に預けるという作品が子供の頃から苦手だった。あの後、どうなったのだろう? と考えただけで眠れなくなってしまうのだ。
自分で結論を出したい読者さんからしたら「書きすぎてうるさい」と思うかもしれない。最初に謝っておきます。ごめんなさい。m(_ _)m
今年は、酉の市が三回あって「火事が多いですね」というお便りもいただきました。乾燥する季節です。さっきも、消防車がサイレンを鳴らして走ってました。くれぐれも火の元には気をつけてくださいね。私も気をつけなきゃ。
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